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離職票の書き方と持参するもの

離職票の書き方は、公共職業安定所(ハローワーク)のホームページで確認できます。
公共職業安定所(ハローワーク)の離職票の書き方です。

●離職票の書き方サンプル−1
⇒ http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_e2.html

●離職票の書き方サンプル−2
⇒ http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_e3.html



離職票の書き方サンプルではこのようになっていますが、離職票をもらったら、何も書かず、そのまま最寄りの公共職業安定所へ持っていくのが一番早いかもしれません。


というのも離職票は、なるべく早く提出したほうが良いからです。
この離職票を記入するのに、記入する仕方がわからないですよね。

確かに、会社を退職される方には、色々な条件があります。
また、会社側がうまく処理し切れておらず、手続きに戸惑う方も少なくないようです。

その際、持参するべきなのは、この6つです。

・雇用保険被保険者離職票(離職票-1および離職票-2で一組)
・雇用保険被保険者証
・本人名義の普通預金通帳
・印鑑(シャチハタNG)
・住民票抄本または自動車免許証
・最近の写真1枚(たて3p×よこ2.5p程度)


すると、公共職業安定所(ハローワーク)の方が、どのように離職票を記入したらいいのかを教えてくれます。

公共職業安定所(ハローワーク)の方は色々と詳しく説明してくださるので、離職票の書き方がわからないと悩んでる方は、そのまま持っていって、直接聞きながら記入していくと間違いないでしょう。

離職票を記入する際、退職理由に納得がいかない場合は、その旨を公共職業安定所の職員さんに相談してみてください。

場合によっては、待機期間無しで、失業給付開始になることがありますよ。

離職票の書き方ゼミについて

離職票は、会社を退職するときに公共職業安定所(ハローワーク)から交付される離職を証明する書類です。当サイト「離職票の書き方ゼミ」では離職票の書き方を見本やサンプルと比較しながら、離職票の書き方の注意点を確認しつつ解説していきます。