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離職票の書き方の確認事項

まれに「離職票を会社側から確認してほしい」と言われる時があります。

離職票はしっかりと一つ一つの項目を確認することが大切です。
ですので、離職票の一つ一つ記入事項を確認していって、少しでも腑に落ちないところがあったら、その場でこれはどういうことなのか尋ねましょう。


では離職票のどこを確認すればいいのでしょうか?

まずは、離職前の給料がきちんと正確に記入されているかどうかです。
また、離職理由の欄は正しい項目に印がつけられているかどうかもチェックして下さい。
そして、「具体的事情記載欄(事業主用)」の内容は、正しい内容で記載されているかどうかも。

少なくても離職票のこの3点を確認するようにして下さい。


実は私の場合、この離職票の確認を適当にさらっと流してしまい、後になって、ちゃんと確認しておけばよかったと思う経験をしたのです。

そもそも離職票がここまで重要だと思ってなかったんですが、当時は、本当に世間知らずで・・・。



しかし、この離職票に記入されている項目が間違っていた場合、会社に言えば訂正してもらうことが出来ます!
また、ハローワークからも、会社側に確認してもらうことが出来るよになったのです。

ですので、例えば、離職票に書かれている退職の理由が実際と違うのではないかと思ったら、それを証明できる書類を持って会社やハローワークに話してみてください。場合によっては、待機期間無しで失業給付開始になる可能性も出てきます。

離職票の書き方ゼミについて

離職票は、会社を退職するときに公共職業安定所(ハローワーク)から交付される離職を証明する書類です。当サイト「離職票の書き方ゼミ」では離職票の書き方を見本やサンプルと比較しながら、離職票の書き方の注意点を確認しつつ解説していきます。