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離職票の書き方と記入事項

会社から、離職票の確認を求められることがあります。
そういう時はどうしたら良いでしょうか?

離職票は、1つ1つ記入事項をしっかり確認するようにしましょう、と前回の記事でお話した。では、具体的にどのような点に気をつけて離職票を確認すればよいのでしょうか。


まず第一にしっかりと確認しておかなければならないのは、「離職理由の欄」です。

離職理由は正しい箇所に印がついているか確認して下さいね。
そして、「具体的事情記載欄(事業主用)」には正しい内容が記載されているかも確認してください。


実は私、この離職票の確認を結構適当に書いていました。
幸い、正しく明記されていたので良かったのですが、もし、記入されてることが間違っていたらと思うと怖いです。


離職票の書き方は、その場で聞くことができますし、可能であれば会社側に訂正してもらうこともできます。それにハローワークのほうから、離職票について会社側に確認してもらうこともできます。

離職票に記入されている事柄が間違っているのではないかと思った場合は、待機期間無しで失業給付開始になる可能性もあるので、もし離職票におかしいと思う部分があったら、ハローワークに相談してみると同時に、それを証明できる資料などを用意しましょう。

待機期間無しで失業給付開始になるかどうか最終的な判断をくだすのはハローワークですが、離職票の書き方で気になることがあったら、色々と相談ましょう。

離職票の書き方ゼミについて

離職票は、会社を退職するときに公共職業安定所(ハローワーク)から交付される離職を証明する書類です。当サイト「離職票の書き方ゼミ」では離職票の書き方を見本やサンプルと比較しながら、離職票の書き方の注意点を確認しつつ解説していきます。